草木
お休みの今日は
気になっていた展示会へ。



菊池寛実記念 智美術館で開催中の
「陶の空間・草木の空間 ―川崎毅と関島寿子」展

ぶどうやあけびというと
即カゴをイメージしてしまう毎日ですが
関島さんの作る
全く違うアプローチの草木。
オブジェ
だけれどもオブジェと
一口に言ってしまうだけに留まらない形態をし、力強く、柔らな作品たち。
ちなみに
くるみを使った作品が多いのも興味深かったです。

陶の家々は息子の心を捉えたようで、
誰が住んでるんだろう〜、
海が迫ってるね、と話しながら
見てまわりました。


初めて訪れた智美術館、
玄関のデザインも素敵で
以前知り合いの方に見ものよ、
とオススメいただいていた
ガラスでできた螺旋階段の手すり
(これも作品のひとつでした)も
光を受けてとても美しく
穏やかに輝きを放っていました。






重要文化財の洋館は毎月1.2回
公開されるそう。
それもとても気になります!
ぜひ行きたい。




外にでたとたん、反動のように
広いアプローチで走り回る息子…。


今月28日までの会期だそうです。
カゴにとどまらず、草木にご興味のある方はぜひ。
日々のこと - -
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